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スワローの観てみたいビデオ集

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スワローの観てみたいビデオ集」というページを昨年の10月末に作りました。最近はビデオをまるごとダウンロードするサービスを提供するサイトが増え、DVDを買わなくても、ムラムラして観たくなった時にパソコンでその場でダウンロードして観ることが出来るため、手軽で非常に便利です。ただサイトによって、価格や画質、DRMの有無などが違います。「スワローの観てみたいビデオ集」では、スワローが観てみたいMフェチ心をくすぐるビデオ製品をピックアップし、その製品を提供するダウンロードサイトを比較して紹介しています。ビデオの内容を判断する際、一番参考にするのはサンプル動画です。写真やパッケージ、ユーザーのコメント(プレビュー)なども参考にします。実際に本編すべてを観る場合もありますが、購入にはお金がかかるし、ビデオBOXなどにもなかなか該当する製品が置いていないため、その数は多くはありません。ビデオを観て最近残念に思うことは、M系、痴女系、フェチ系と言われるビデオの多くにキスやフェラ、本番シーンが収録されていることです。女性がS、男性がMの場合、女性はしたい好きな行為だけをして快楽を得て、男性はそれにただ従ってされるがままに応えるとうのが本来ではないかと思います。また女性は男性を人間とは思わず、動物やモノとして扱うことを前提と考えれば、女性が動物やモノに奉仕をしたり、その汚い部分に唇を付けたりしゃぶることは有り得ないと思います。ビデオ会社としては販売数を伸ばすために、どうしても一般大衆受けする内容にせざるを得ないのでしょうか。スワローのお勧めビデオでも、最初はこのような行為を含む作品は省いていましたが、そうするとかなり限定されてしまうため、最近では取り入れるようにしています。

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コメント (3)

ブルマ寅次郎:

ビデオのように「(失礼な物言いになりますが)こちら側の希望や妄想を挟む余地が無く、
一方的に提供されるもの」へ手を出す行為は、様々なリスクが常に伴いますね。
しかしながらフェチ人は嗜好自体が極めてマイナーで、欲望を満たすための手段自体が
個人では限界がありますから、提供自体をありがたいと考えないといけないのでしょう。
とはいえ、提供される対価として決して安くは無いお金を支払うわけですから、
提供する側と品物、提供される側の関係は、永遠のテーマの一つになるのかもしれません。

フェチは、嗜好や願望といった内容が、同じフェチでもフェチ人によって複雑に分かれます。
例え、多大な支持を受けている内容であっても、別の方には満足できないなど、
絶対的に全てのフェチ人を満足させるような商品提供は難しいと思います。
提供された内容を受けた側が自分の納得できる形に変化させられる「投稿文」や、
自分の経験の積み重ね次第で満足の行く方向に持っていける「プレイ」とは異なり、
「ビデオ」のようなビジュアル面が全てのような存在は、観た内容が全てで、
ハマれば利益が大きく、外れれば損失が大きいものです。

提供する側(業者)も、マニア向けビデオの製作はリスクが高いため、
あまり製作したがらない実情があります。
大手なら尚更で、キャッチコピーや本編にフェチを期待させるような文句を入れるものの、
本来は万人ウケを狙っているだけに、フェチ人が満足

スワローさんも同様だと思いますが、私もこれまで様々な期待を胸にフェチ投資を行い、
成功と失敗を繰り返してきました。投資額の中でも結構な割合を占めています。
成功と失敗の割合は失敗の方が遥かに高く、長い経験の中で失敗を減らすべく精進している次第。
幅広いジャンルを扱う大手には裏切られる事が多いのは変わりませんが、
マニア専門であっても満足できない場合もあり、逆に、あまり期待していない内容から
思わぬ拾い物をすることもありました。
又、最終的に満足する商品に巡りあえても、自分的に”使える”部分を抜けば、
結果的には高い買い物になることもあります。

私もサンプル動画を重視する方です。
業者の紹介文は誇大な内容が多く、ジャケ写真の内容も本編に含まれてない場合もあるからです。
ただ、これまで失敗を繰り返してきた猜疑心も強くなっているため、サンプル動画に心惹かれても、
「本当にこの映像が中心なのか? 割合としては少ないんじゃないか?(高い買い物に?)」
などと、余計な考えを挟んでしまい勝ちになってしまうこともあります。

スカMの場合、ヤ○ーズのように徹底的にフェチ(?)を追求してくれるレーベルもありますが、
どのフェチにも同じようなレーベルが存在しているわけではありません。
前述したように、専門レーベルでも、人によって満足できるか否かの問題もありますからね。

前書きが長くなりましたが、結果的に何を言いたいかというと、
究極的には「自分でレーベルを立ち上げて、経営者兼・監督兼・出演者になること」
「レーベルを軌道に乗せて、持続的に商品を出し続けること」になると思います。
自分が希望するようなビデオを観たい思いや、フェチ願望を満たせることもあるからか、
レーベルを立ち上げた方もいらっしゃいますね。
でも、個人が会社や事業を立ち上げるのと同じようなものですから、
様々にかかる費用やリスクなどを理解して乗り出すだけの勇気が必要になります。
製作や販売チャネルの整備などの労苦も伴いますから、余程でなければ難しいでしょう。

億万長者にでもならなければ、僕にはその勇気は無いです。
夢とはいえ、”私設トイレの設置”よりは実現可能性は高そうですが。
スワローさんはどうですか?

非常識な長文失礼致しました。

スワロー:

あまり大掛かりではなく、ネットで素人を募集して個人趣味程度に撮影したものをネットで販売するなどの方法であれば簡単だと思いますよ。それでも、億万長者ではなくても、小遣い稼ぎとしては充分な金額になると思います。ただ始めるとなるとそれなりの「覚悟」と「決心」が必要で、私にはなかなか出来ませんが・・・。

ブルマ寅次郎:

レスありがとうございました。

仰った内容を読ませて頂き、冷静になって考えてみましたが、
私の「億万長者になってからの夢」というのは、10年ほど前の知識や、
(やはり10年ほど前の)個人撮影ビデオを視聴した記憶を元に、勢いで書いてしまいました。

これまで、存在する性癖の数だけ、<メーカーもの><個人撮影もの>を観てきました。
<自身のツボ><内容><価格>を基準に、双方のビデオには当たりとハズレがありましたが、
<個人撮影もの>では「(企業をバックに持たない)個人が製作した」という事情はあっても、
フェチ人によって異なる<自身のツボ>以前の、「視聴に耐える最低限のレベル」の部分で、
「その価格でこの内容は無いだろう」と酷く落胆させられたものに数多く出逢いました。
(大体8,000円~10,000円ほど。盗撮・絡みのような高いリスクは無い内容。)
しかも↑は、正に個人撮影の名のまま、一人で「演出・撮影・機材選定・編集・男優」などを
行ったらしいもので、様々な部分で個人撮影の限界を理解するきっかけにもなりました。
<価格=スタッフ人数・能力=レベルの高い内容>とは限りませんが、同様のことが続くと、
さすがに<苦い思い出>として脳に焼き付いてしまいます。

ここ数年は、機材や編集技術の進化などで、プロ顔負けの商品を出す方が増加しましたし、
<工夫>や<アイデア>次第で、個人では厳しい部分も補うことはできますので、
当時のように(最低限のレベルに対して)落胆させられることはありませんが、
仮に自身が出演しなければならない場合は、<演出(現場指示)>と<撮影者>の人手は、
出演者とは別に設けなければ厳しいと思いますし、男優を起用して自身が撮影する場合では、
希望通りの撮影を可能とするような技術が必要となります。

一口に<個人撮影>と言っても、メーカー企業では無いものは殆どが該当するでしょう。
<個人>の部分も、文字通り一人で行う方もいれば、人を雇う方もいるなど様々です。
私の場合は後者で、「趣味の延長とはいえ製作し販売する以上は、自分が観たいと
思えるような商品を作りたい。購入された方のツボに合わないことはあっても、
最低限のレベルはクリアしたい。」という願望なんです。

まぁ、理想だけ高くても、実際は難しいのが現状でしょう。
幾つか製作してみないといけないでしょうね。
もし実行に移すのならば、プレイを映像で収めてみることから始めてみます。

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2009年01月26日 14:55に投稿されたエントリーのページです。

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